ミライ博士のタケちゃんじゃ。
きのうのお題は
「ワクワク」や「好き」を見つけるスキルを磨くための教育方法にはどんな方法があるか?またそれを支える制度や仕組みとは?
じゃった。全部で21のつぶやきが集まったぞ↓
タ:さて、きのうは休日ということもあってちと集まる数が少なくなってしまったようじゃが、きょうも気になったものをピックアップしていこう。かほるくん、どうかね?
か:はい、やはり意見として多く聞かれたのは、まず「たくさんのヒト・モノ・コトに触れてみる」機会を与えるべきだというものでした。
m_pedia001 ひとまず、いろんなことを体験できること。好きなことってどんなとこにあるかわからないから。いったん見つかったら、時間を気にせず思いっきりやれるようにする。ある程度やってみて嫌いになったら嫌いになったで、次を探せばいいと思う。
m_pedia001 「きっかけレッスン」みたいな体験入学ができるようなスクールと提携していろんな体験を気軽にできるようにする。気に入ったら、入学して継続できる。
Thats525 既にでているけど、なんでもやってみること。一見自分に無関係な仕事からワクワクを見つけだすのは、訓練で身につくスキル
m_pedia001 【「ワクワク」や「好き」を見つけるスキルを磨くための教育方法】: 「ワクワク」や「好き」を実践している見本となる先輩に囲まれて、体験談を聞く。
か: m_pedia001さんが「きっかけレッスン」というアイディアを挙げられていますが、自分の好奇心を見つけたり磨いたりするスキルが求められるミライが来たとしたら、そういう思想のもとで作られた塾が市民の中でも一般的に認知されるような状況になっているんだろうなっていう想像ができましたね。
タ:うむ。そのような塾に対する需要を作り出す意味でも、たとえば現在の大学入試なんかは英語、数学、国語、物理、、といった科目しかないが、より創造的な思考力や行動力を問う試験がもっと導入されていってもよいはずじゃな。
せ:また、narupekoさんが「たくさんの経験に触れる」ことの必要性を示すわかりやすい例を出されていましたね。
narupeko 【「ワクワク」や「好き」を見つけるスキルを磨くための教育方法】: 先輩が落ち込んでいた私に「ドキドキする子を探す方法は、合コン100連発をしながらリアル女の子の母集団を増やしなさい」とのことでした
narupeko 【「ワクワク」や「好き」を見つけるスキルを磨くための教育方法】: たくさんのコトに出会い、その一つ一つに自分の感情の振れ幅を記して、自分の物差しを持つこと
せ:たしかに、自分が合う異性って、長年の試行錯誤を経て少しずつ自分の興味に対する認識が深まっていって、やっとたどり着いて行ったりするものですよね。就職活動は恋愛だ〜なんて言われたりしますが、本来、学問であっても仕事であっても趣味であっても同じように恋愛のようなものなのかもしれません。…さすがnarupekoさん!
タ:ハッハッハ。narupekoさんは以前からのつぶやきを拝見してもそのような観方をさまざまな領域・対象に応用されているようにみえる。仕事や異性の好みにも共通項が見いだせるようになるのじゃろうか?仕事に対する「好き」を持続させるノウハウなどについてもそのような異性のエピソードを用いて説明できるのか?
いろんなことをお聞きしたくなってくるが、ぜひ今後もそのような観点でつぶやいていってもらえるとありがたい。
タ: さて、きょうのお題は
どうしたら、企業は失敗を恐れずプレイフルに働ける組織となることができるか?
じゃ!
これを考えるにあたってひとつ重要なキーワードを挙げるとすれば「責任」というワードじゃろうか。
仕事において責任をとることは不可欠じゃが、日本の企業は責任の所在を集団化して曖昧にしがちであったり、失敗の責任をとることを回避することが最優先される傾向が強い。
責務を全うすることを重圧と感じず、失敗を避けることばかりを優先しないように組織が動くために何が必要か?
社員の責任や役割を、スポーツやゲームのルールのように、パフォーマンスをプレイフルにするための制度としてデザインすることはできないか?
そんなことを考えてみてほしい。
きょうは「問題発見tweet」の日じゃから、
明日具体的なアイディアを考える際のいい切り口となるようなつぶやきがたくさん出てくることを期待したい!
お、もちろんあまり難しく考えなくてもいいぞ。働いている方は、ふだんの業務のなかで感じることなどを書いてくださればやりやすいじゃろう。
それでは休日じゃがきょうも楽しんで参ろう!
雨でも楽しく、レッツ・ツイート!



























